sentimental thought

今日は少年のような三十路アメリカ人と高円寺で映画依存症ミーティング。
この間あったときより鋭い目をしていたので驚いた。仕事に疲れているらしい。

ま、それはいいとして

明日からしばらくセンチメンタル・ジャーニーを決行する。

実家に帰るのだけれども、海を見に行ったり(一人で)、青森まで足を伸ばしてカナダから一時帰国中の先輩に会ったり、してみようと思う。

あてもなくふらふらするのは、今の私の性分なのかもしれない。

いささか乱暴かもしれないですが。

<聖書>「らい病」表記を改める活動 岡山の牧師
(毎日新聞 - 05月06日 19:00)
約10年にわたり、聖書の表記変更を求め活動してきた大嶋さん=岡山県瀬戸内市の長島曙教会で

 岡山県瀬戸内市邑久町の国立療養所「長島愛生園」にある長島曙(あけぼの)教会の牧師、大嶋得雄さん(65)が、聖書中の「らい病」「重い皮膚病」などの表記を改める活動をしている。普及率の高い聖書で表記をやめたケースもある。今年は、らい予防法廃止から10年。大嶋さんは「らい予防法以外にも差別を醸成してきたものはある」と話している。  旧約聖書レビ記には「ツァラアトの者は(中略)『汚(けが)れたもの、汚(けが)れたもの』と叫ばなければならない」「衣服にツァラアトが生じた時は(中略)その物を火で焼かなければならない」などとある。「ツァラアト」はヘブライ語で、日本語訳では「らい病」、英語などでもハンセン病と訳されてきた。  大嶋さんは83年6月、同教会牧師となって間もなく、教会員を連れて別の教会に行き、伝道師が「らい病」を罪の象徴のように語るのを聞いた。教会員から「私らが特別に重い罪を犯したわけやない」と訴えられ、最初は同様の説教を録音したテープの販売中止を、97年ごろからは聖書の出版元に働きかけを始めた。  大嶋さんは00年から2年間、米国の神学校に留学。「ツァラアト」がハンセン病を限定的に意味するのではなく、人間の皮膚や衣服、家の壁などの表面が損なわれた状態だったことを確認した。世界の神学者の間でも否定的見解が表明されており、医学的にも「患部の毛が『白く変わる』など、ハンセン病と一致しない」という指摘があるという。  予防法廃止と大嶋さんらの活動で、出版元も見直しに着手。国内で普及する4種の聖書のうち一つは「らい病」の表記を「ツァラアト」に、二つが「重い皮膚病」に改訂した。大嶋さんは「『重い皮膚病』でもハンセン病を連想する。皮膚病患者も新たな被害者になる」と懸念。「無理に訳さず、原語の使用を」と訴えている。  教会員の男性(79)は「聖書の中の『らい』という言葉を読むたび、複雑な心境だった。大嶋先生たちの活動によって記述がなくなり、心につかえたものが取り除かれた思いがする」と話している。【佐藤慶




2年前に青森へ旅行した際、国立保養所である松岡保養園を訪れた。
敷地内には様々な施設があったのだが、宗教関係の施設が充実していたことに驚いた。
神社、寺、天理教の施設、そしてカトリック聖公会プロテスタントの3種のキリスト教会があった。その時には教会の外観しか見ておらず、カトリックが派手、プロテスタントが地味、聖公会がその中間というわかりやすさに興味を持った。

しかし保養園を離れた後に、聖書の中にはらい病(ハンセン病)患者に対して酷な記述があることを思い出した。以下にその一部を引用する。

祭司がこれを見て、その皮に白い腫があり、その毛も白く変わり、かつその腫に生きた生肉が見えるならば、これは古いらい病がその身の皮にあるのであるから、祭司はその人を汚れたものとしなければならない。その人は汚れた者であるから、これを留め置くには及ばない。
出エジプト記13章10−11節、日本聖書協会発行、口語訳1955年改訳版より引用)

ここで引用したレビ記という書物はキリスト教から見て旧約聖書にあたるユダヤ教聖典では最も重要とされる律法の書である。
レビ記にて「汚れている」と記されているあらゆる症状、行動、動物などは罪とされており、ユダヤ教から生まれたキリスト教もその流れを継いでいる。

引用したニュースにも書いてある通り、聖書の中で「らい病」と訳されている語は言語の古代ヘブル語では「ツァラアト」と記されている。この古代へブル語というのは、実は私は第3外国語として大学で履修(といっても本当にかじった程度)したのだが、厄介な言語で、語彙が極端に少ないためひとつの単語が非常に多くの意味を持つ。更に、未だに発見されていない意味を持っている可能性も否めない。聖書が翻訳されはじめた時期には解明されていなかった語の持つ意味が研究を通して解明されるようになってきたということもあるだろう。何度も改訳を重ね、聖書はより本来意義されていたものが伝わるようになっていくものなのかもしれない。改訳を重ねることでより現代に適応した表現へと聖書表現が変容していくが、その過程を通し聖典宗教はその教義をもともに変容せざるを得ない。翻訳とは厄介な作業だ。

このニュースにある伝道師がらい病を罪の象徴であるかのように語ったと書かれているが、実際過去長年に渡りにキリスト教はらい病患者の尊厳を深く傷つけ続けてきた。実際にはそうではなかったのに、そう書かれているから罪であると裁く。多くの神学者による研究の成果によってらい病という言葉が誤訳であるということが証明されたが、自ら「愛の宗教」と名乗り弱き者傷ついた者重荷を負った者の味方であるはずのキリスト教が多くの人を傷つけてしまった罪は大きいのではないかと感じてしまう。

このニュースを読んで共通点を見出した事柄がある。
1990年5月17日、WHOの国際障害疾病分類から同性愛が削除されることが決定された。それを記念し世界50カ国以上でAct Against Homophobiaが実施される。依然根強い偏見、差別、ホモフォビアの残る社会においてそれらへ対抗する運動である。

詳しくはリンクを参照されたし。http://actagainsthomophobia.txt-nifty.com/blog/

エキサイト翻訳で遊ぶ!

Nobody ever likes to admit to mistakes due to his own youth, but I guess this time I have no choice.

だれも、彼自身の青春のため誤りを認めるのが好きではありませんが、私は、今回、選択の余地がないと推測します。

I guess that there is no room for the selection this time though it doesn't like to admit mistaking for every and his youth.

間違いを認める好きではありませんが、今回、選択の余地が全くないI推測、あらゆる、そして、彼の青春。


His youth guessed I this time in there is no room for the selection at all when it admits a mistake though it is not favorite.

彼の青春は、好きではありませんが、間違いを認めるとき、今回のそこのIが全く選択の余地でないと推測しました。

When admitting a mistake, this I there quite guessed that it was not room for the selection his youth was not to like.

間違いを認めるとき、彼の青春が好きであることになっていなかった選択の余地ではなく、私がそこでかなり推測したそれがあったこれです。

It is not room for the selection that it was not supposed to like his youth but it is this in which it I considerably guessed there is in admitting a mistake.

彼の青春が好きであるべきではありませんでしたが、それがこのコネであることが選択について同居しないことである、どれ、それ、私は、認めることで誤りがあるとかなり推測したか。

Did any and it and I who did not cohabit this Cone of the selection it admit, find the mistake, and guess though did not have to like his youth?

いずれ、それ、およびそうしない私は同棲しました。もっとも、それが認めて、誤りと、推測であることがわかる選択のこのConeは彼の青春が好きである必要はありませんでしたか?

It and I who did not do so cohabited sooner or later. However, you did not admit by it, and like his youth as for this Cone of the selection to understand it is a guess as mistake?

それとそうしなかった私が遅かれ早かれ、同棲しました。 しかしながら、あなたは、それで認めて、選択のこのConeのような彼の青春が、それが誤りとして推測であることを理解しているのが好きではありませんでしたか?

I who had not done so as it cohabited sooner or later. However, did not you like understanding of his youth like this Cone of the selection of the guess as the mistake it admitting then?

それとしてそうしていなかった私が遅かれ早かれ、同棲しました。 しかしながら、あなたが推測の選択のこのConeのように誤りとして彼の青春の理解が好きでなかった、それ、その時、認めますか?

I who had not been doing so as it cohabited sooner or later. However, do you admit as a mistake like this Cone of the selection of the guess at it and that time when it did not like his understanding in youth?

それが遅かれ早かれ同棲されたときそうしていなかった私。 しかしながら、あなたはそれとそれが若者における彼の理解が好きでなかったその時、推測の選択のこのConeのような誤りとして認めますか?

I who was not doing so when it cohabits it sooner or later. However, do it and it admit you as a mistake like this Cone of the selection of the guess at that time when it did not like his understanding in the young person?

私、だれ、遅かれ早かれ、同棲するときそうをするのは、それではありませんでしたか? しかしながら、それとそれは、それがその時若い人で彼の理解が好きでなかったときに、誤りとしてのあなたが推測の選択のこのConeが好きであることを認めますか?

Then, wasn't there doing the aspect at cohabitation who, and me sooner or later?However, does it admit this Cone of the selection of the guess you as mistake are to be liked as for it and it when it was not favorite of his understanding in a young person at that time?

次に、同棲で局面をするのがなかった、だれ、私、遅かれ早かれ、However、その時若い人の彼の理解で好きでなかったときに、それは誤りとしてのあなたがそれとそれのために好かれることになっている推測の選択のこのConeを認めますか?

Next..cohabitation..phase..do..provide..sooner or later..at that time..young..person..understanding..favorite..mistake..like..guess..selection..this..admit.

次へ。同棲。位相を合わせます。してください。提供してください。遅かれ早かれ。その時。若い。人。理解。好き。間違います。好きです。推測してください。選択。これ。認めてください。

The following. Cohabitation. It phases it. Please do. Please offer it. Sooner or later. That time. It is young. Person. Understanding. Favor. It makes a mistake. I like it. Please guess. Selection. This. Please admit.

以下。 同棲。 それはそれの位相を合わせます。 してください。 それを提供してください。 遅かれ早かれ。 その時。 それは若いです。 人。 理解。 好意。 それは誤りをします。 私はそれが好きです。 推測してください。 選択。 これ。 認めてください。

As follows. Cohabitation. It matches its phase. Please do. Please offer it. Sooner or later. That time. It is young. Person. Understanding. Goodwill. It is mistaken. I like it. Please guess. Selection. This. Please admit.

以下の通り。 同棲。 それはフェーズに合います。 してください。 それを提供してください。 遅かれ早かれ。 その時。 それは若いです。 人。 理解。 好意。 それは間違われます。 私はそれが好きです。 推測してください。 選択。 これ。 認めてください。

As followsCohabitation. It is suitable for the phase. Please do. Please offer it. Sooner or later. That time. It is young. Person. Understanding. Goodwill. It makes a mistake in it. I like it. Please guess. Selection. This. Please admit.

followsCohabitationとして。 それはフェーズに適しています。 してください。 それを提供してください。 遅かれ早かれ。 その時。 それは若いです。 人。 理解。 好意。 それはそれの誤りをします。 私はそれが好きです。 推測してください。 選択。 これ。 認めてください。

As followsCohabitation. It is suitable for the phase. Please do. Please offer it. Sooner or later. That time. It is young. Person. Understanding. Goodwill. It mistakes it. I like it. Please guess. Selection. This. Please admit.

(これ以上変化なし。)

アイム ホーム

母親が里帰りしてきて2日目。
祖父母が二人そろってウォーキングへ出かけてしまい暇になった母と二人で、吉祥寺をぶらぶらした。
なんとなく新宿へ。
卒業式で使う髪飾りを伊勢丹で購入して、解散。
明日は兄が祖父母の家へ行くらしいので、私もちょっとお邪魔しに行く。

そんなこんなで、吉祥寺や幡ヶ谷にいてもすぐそこにいるはずの人と会えないのでもどかしかったり。逆に、近くにいるんだなと思って嬉しかったり。

Life is chasing a butterfly

不本意に誰かを傷つけたり、誰かに傷つけられたりすることを避けられないときがある
当たり前のことだし、今更何を言ってるんだという話にもなるけれど、実体験から本当にそうなんだと知れたのは良かったと思う。

ある人がもう一人の人と関係を築く時、そこには両者の合意が必要だ。
どんなに強く片方が願っても、もう片方がそれを願わないのならば、成功しない。
ときに片方の願いは強すぎて、どんなことをしてでも関係を築こうとする。
願いが強すぎて、関係に固執しすぎて、時に人は自分のしていることが相手を傷つけていることに気がつかない。

ダンプ講演終了

2日間にわたって、国際基督教大学ジェンダー研究センター、COEプログラム、性的マイノリティ学生団体シンポシオンの共催で行われたキリスト教セクシュアルマイノリティに関する講演会が終わりました。

今回講師は京都で活躍中の堀江有里さん、牧師でレズビアン、そして社会学を勉強中の大学院生でもあります。
ことの発端はジュディス・バトラーが来日した際に非公式というかたちで国際基督教大学にも呼んで座談会を行った時に会場に来ていて、その後の飲み会でジェンダー研究センターの学生が堀江さんとお近づきになったことでした。
決まったら即行動にうつす、それがCGS(ジェンダー研究センター)のよいところです。
学生が主体となって動けるのはシンポシオンを旗揚げしたからでしょうね。

私は個人的には「当事者」ではないという理由からセンターの活動にも中途半端な関わりだったかなぁと思うのですが、今までの学生生活5年間を振り返ると、学術的なものや文化的なもの、様々なイベントにスタッフとして関わってきて、その最後が今回の講演会で良かったなぁと思っています。